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第3課 罪を犯すとき、どうするべきか?

はじめに祈りましょう。
「神さま、あなたが今日、聖書のことばを通して、私に語ってください。私にあなたが語ろうとすることを、私が理解できるように、神さま、あなたが語ってください。アーメン。」

ローマ人への手紙3章23-25節
23 すべての人は罪を犯して、神の栄光を受けることができず、24 神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖(あがな)いを通して、価なしに義と認められるからです。25 神はこの方を、信仰によって受けるべき、血による宥(なだ)めのささげ物として公に示されました。ご自分の義を明らかにされるためです。神は忍耐をもって、これまで犯されてきた罪を見逃してこられたのです。

Q: 23節によると、罪を犯したのはだれですか。

Q: しかし24節で、私たちは無罪だと神は宣告しています。それはなぜですか?

Q: 何を根拠に、神は人々を義と認めたのでしょうか。

エペソ人への手紙1章7節
7 このキリストにあって、私たちはその血による贖(あがな)い、背きの罪の赦(ゆる)しを受けています。これは神の豊かな恵みによることです。

Q: 私たちの罪がゆるされたのは、罪を犯すことをやめたからですか?

ヨハネの手紙第一4章10節
10 私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、宥(なだ)めのささげ物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。

Q: 私たちはなぜ、ゆるされたのでしょうか?

ローマ人への手紙5章1節
1 こうして、私たちは信仰によって義と認められたので、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。

Q: 私たちはなぜ神との平和を持っているのでしょうか?

私たちはそれでも罪を犯します。その私たちの弱さをも神は知っておられます。

ヨハネの手紙第一1章8-10節
8 もし自分には罪がないと言うなら、私たちは自分自身を欺いており、私たちのうちに真理はありません。9 もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦(ゆる)し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。10 もし罪を犯したことがないと言うなら、私たちは神を偽り者とすることになり、私たちのうちに神のことばはありません。

Q: 私たちは罪に対してどのような態度をとることを、神は願っていますか?

Q: 私たちが罪を告白するとき、神がしてくれる2つのことは何ですか?

Q: 私たちが自分の罪を否定し、罪を軽く扱うならば、神はどう感じるでしょうか?

ヘブル人への手紙4章16節
16 ですから私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、折にかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。

結論: 罪を犯すとき、どうするべきかをご自分の言葉で要約してみてください。

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第4課「私たちの人生への神の計画とは?」はここをクリックしてください。