心配せずに、神に信頼するためにはどうしたらいいのでしょう?

今日一日のチャレンジの中で、神は私たちに心配しないように勧めています。心配の代わりにどのように神に信頼を置くことができるのでしょうか。その方法を一緒に考えていきましょう…

正直に言うと、私の毎日はありふれた、普通の人生を過ごしています。しかし人生にはチャレンジに感じることもあるものです。

時には、心配で深夜3時に目が覚めることがあります。次にどう行動するべきか。どう考えるべきか。どう相手に話すべきか…。状況をいろいろ考え、眠れない夜を過ごすこともあります。

本当は「良い」ことでも、不安を感じることがあります。新しい機会であっても、心配の原因となることがあります。

眠れなくなるような心配事に対して、私たちはどう対処するべきでしょうか。心と気持ちを圧迫する不安に、どう対処したらいいのでしょう。チャレンジや恐れにどう立ち向かえばいいのでしょう。

もっと賢く、誰かに助けを求めることができたらと思うものです。私たちの心配事を神に持っていきましょう。神はこう言っています。

「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」(イザヤ41:10)

「疲れた者には力を与え、精力のない者には勢いを与えられる。…しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。」(イザヤ40:29,31)

「わたしがあなたの神、主であり、あなたの右の手を固く握り、『恐れるな。わたしがあなたを助ける』と言う者だからである。」(イザヤ41:13)

「しかし、私にとって、神のみそばにいることが、幸せです。私は、神である主を私の避け所とし、あなたのすべてのみわざを語り告げます。」(詩篇73:28)

「私のたましいよ。黙って、ただ神を待ち望め。私の望みは神から来るからだ。神こそ、わが岩、わが救い、わがやぐら。私は揺るがされることがない。私の救いと栄光は、ただ神にある。私の力の岩と避け所は、神のうちにある。」(詩篇 62:5)

「民よ。どんなときにも神に信頼せよ。あなたがたの心を、神の御前に注ぎ出せ。神はわれらの避け所である。」(詩篇62:8) 


これらの聖書のことばから、私たちがわかることは以下の通りです。

・神は私たちを強めます。
・神は私たちとともにいます。
・神は私たちの神です。
・神は私たちを守ってくれます。
・神は私たちの手を取ってくれます。
・神が私たちを助けます。
・神は私たちの岩です。(だから私たちはしっかりと立つことができます。)
・神は私たちの救いです。(神は私たちを助け、救ってくれます。)
・神は私たちの砦です。(神は私たちを守ってくださいます。)
・神は私たちの隠れ家です。(神は力強い方。また私たちを愛しています。)

私が不安を覚えるとき、最初に読む聖書の言葉がこれです。

「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。あなたがたの寛容な心が、すべての人に知られるようにしなさい。主は近いのです。何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」(ピリピ4:4-7)


また私は、あえて大きな声で次の聖書のことばを読み上げます。そして
次のような私自身の言葉を付け加えて、神に応答します。

「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。あなたがたの寛容な心が、すべての人に知られるようにしなさい。主は近いのです。」

●これが私たちが喜ぶ理由です。私たちは神の御手の中にいるのです。だから、ここで立ち止まり、神が共にいてくださることを喜びます。神はすべての状況も、私たちの必要も知っています。すべては神の御手の中で起こっていることです。

「何も思い煩わないで…」
●何一つ、心配しません。その代わりに…

「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」

●そうです。私たちの必要を祈りましょう。さあ祈りましょう!
●そして祈った結果は…

「そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」

●私の心と思いが、神の平和で満たされますように。


ぜひ、ここにあげた聖書のことばを書き出して、暗誦してみてください。心配な時にぜひ、これらの聖書のことばを思い出してください。