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イエスの独自性

私は、非常に重要な質問を、あなたにお尋ねしたいと思います。あらゆる時代を通じて、最も偉大な人物とはだれであると、あなたは思いますか。

私がここでお伝えしようとしているメッセージはあまりにも重要なので、むしろ皆さん一人ひとりとお会いして、直接お話しできたらとさえ思っているほどです。

究極的な3つの質問

かなり前のことになりますが、医学を学ぶ一人のアジアからの留学生が、私に会いに来ました。彼は仏教を熱心に信奉していました。数ヶ月にわたり彼との対話を重ねるうちに、私たちは良い友だちになりました。対話の中で、私はこの優秀な留学生に3つの究極的な質問をしてみました。

第一の質問はこれです。「歴史上知られているリーダーのうちで、人類に最も偉大な貢献をした人物はだれでしょうか?」

彼はしばらく答えることをためらっていました。しかし、はっきりとこう答えたのです。「ナザレのイエスが、歴史上だれよりも、多くの良いことをした人物だと思います。イエスこそ最も偉大なリーダーだと言えます。」

次に私はこう尋ねました。「では、だれが最も優れた教師だと言えますか?」彼はもちろん、ソクラテス、アリストテレス、プラトン、孔子…と古今東西の偉大な哲学者のことを考えたことでしょう。しかし彼はこう答えました。「最も優れた教師も、ナザレのイエスだと思います。」

最後に私は、彼にこう尋ねました。「今までこの世界に生存した人物の中で、最も聖い生涯を送ったのはだれだと思いますか?」彼は即座に答えました。「イエス・キリストです。」

世界のどこででも、いかなる宗教を信じていても、その人がイエスに関する事実を本当に知っているならば、だれもがイエスのような人物は他にはいなかったと認めることでしょう。

歴史に影響を与えた人物

イエス・キリストこそが、この歴史の流れを変えた人物です。毎朝の新聞でさえ、イエスが約2000年前にこの地上に生きていたという事実を伝えています。新聞に書かれた西暦は、まさにイエスの誕生を基点としています。

あなたがイエスの生涯とその影響を調べるならば、イエスが多くの人の人生や社会全体に大きな影響をもたらしたという事実を確認することでしょう。HISTORY(歴史)とは HIS STORY。彼、すなわちイエスの物語なのです。歴史からイエスの存在を取り去ってしまうならば、世界史はまったく違ったものとなっていたことでしょう。

ある詩人がイエスの全世界への影響を、次のように書きとめています。

「それからおよそ2000年が過ぎ去った。
 今や彼は全人類にとって最重要人物であり、
 人類に向上をもたらす存在である。
 今日に至る歴史の中で、
 かつて進軍した いかなる軍隊も、
 かつて航行した いかなる戦艦よりも、
 成立した いかなる議会も、
 統治した いかなる王たちも、
 さらにそれらすべてを合わせても、
 この たった一人の人の生涯ほどには、
 地球上の人間の生に
 影響を与えることはなかった。」※1

女性の地位向上

イエスは全世界に大きな影響を与えました。特に、女性の地位向上に、イエスの教えは多大な影響を与えています。

イエスが誕生する以前、女性は価値がないものと認識されていました。アリストテレスはこう語りました。「もし女性が男性と平等だったら、奴隷が主人と平等になるようなもので、社会秩序は大混乱に陥るだろう。」

ソクラテスもこう述べています。「妻には必要最小限、話しかけておけば良いのだ。」

プラトンはその著書『ユートピア』の中でこう書き残しています。「女性は男性に所有され、子どもも国家が面倒を見るべきなのだ。」

多くの宗教でも、女性を見下す精神が根本にあります。しかしイエスは、この男尊女卑の思想に終止符を打ちました。新約聖書には「キリストにあっては男も女も、奴隷も自由人もない」と書いてあります※2。

イエス・キリストの影響が及んだところではどこでも、結婚生活が回復し、女性の権利が認められました。女性参政権が与えられ、女性のための高等教育機関も設立されました。青少年保護法が成立し、奴隷制度も撤廃されました。イエスの教えから多くの社会改革が実行され、人類全体に益をもたらしています。

『女性の権利』の記事もご覧ください。

懐疑的な学者

もちろん大学の中には、イエスの教えを冷笑し、聖書に懐疑的な立場をとる研究者もたくさんいます。私は毎年、全米50の大学を訪問し、多くの大学生にナザレのイエスについて講演する特権が与えられています。当然、キリストに対して、攻撃的に反対する研究者や大学生にも出会います。

ある方は、イエス・キリストは単なる神話に過ぎないとか、せいぜい偉大な思想家に過ぎないと語ります。彼らは聖書を嘲笑し、イエスを神の子として礼拝する人たちを馬鹿にします。

シリル・E. M. ジョアド博士も、そのような懐疑論者の一人でした。彼は世界的な哲学の権威で、長年ロンドン大学の哲学部長を務めていました。ジョアド博士は、イエスは単なる人間であり、神も宇宙の一部だと信じていました。仮に宇宙が破壊されるようなことがあれば、当然、神の存在も消滅すると考えていました。罪などというものも存在せず、人間はユートピアに向かって進んでいくものだと主張しました。

「人間にしばらく時間を与えよ。そうすれば、人は地上に楽園をつくるだろう。」これが博士の考えでした。

しかしある朝、私は『ロサンゼルス・タイムズ』の朝刊を読んで、びっくりしました。新聞の第二面に、品位ある老学者の写真とともに、ジョアド博士の人生に起こった劇的変化の記事が載っていたのです。博士はインタビューの中で、二度にわたる世界大戦を経験して、人間がいかに罪深い存在かを痛感したと語っています。

罪について納得がいく説明も、聖書の中に見い出しました。そして罪の唯一の解決も、イエス・キリストの十字架にあることを、博士は知ったのでした。

ジョアド博士の晩年は、イエス・キリストを熱心に信じる人に変えられました。

徹底的な調査

もう一人、イエスに懐疑的だった人物を紹介します。ルー・ウォレスはアメリカ南北戦争の将軍で、著名な著述家でもありました。ウォレスは親友のインガソルと組んで『キリスト教撲滅論』を執筆しようとしました。

彼は執筆のため、2年間、ヨーロッパ各地の図書館で資料を探しながら、研究を重ねてきました。そして研究の成果を原稿に書くその最中、ちょうど第二章に差し掛かったところで、イエスこそが神であるという事実を、もはや否定できなくなっていました。この事実に圧倒されたウォレスは、その場でひざまづいて、イエスにこう叫びました。「わが主よ。わが神よ。」

かつては聖書の偽りを暴いてやろうと息巻いていたルー・ウォリスでしたが、今や、イエスに彼の人生はとらえられたのです。もはや『キリスト教撲滅論』を書くことはやめました。

そして、のちにキリスト教文学、英米文学の最高峰ともいえる小説『ベン・ハー』を出版したのです。

イエスはどのような人物か?

著名な小説『ナルニア国年代記』を書いた C.S. ルイスも、典型的な懐疑論者でした。ルイスは長年、オックスフォード大学で哲学の教授を務めた不可知論者でした。しかし研究を通してイエスを信じ、キリスト教信仰を擁護する数々の優れた著作を世に送り出しています。

ルイスの有名な著作『キリスト教の精髄』※3の中で、彼は次のように述べています。

「イエスが単なる人間でありながら、自分を神だと信じ込んでいるとするなら、彼を偉大な道徳の教師と呼べるだろうか。…彼は単なる狂人でしかない。…イエスが人間でありながら、自分を神だと偽ったのなら、彼は詐欺師に過ぎない。だれもがイエスについて自ら調べて、選択をしなければならない。イエスは狂人か、詐欺師なのか、それとも本当に神なのかを。またイエスが本当に神ならば、この神を信じるのか、信じないのかを。」

ナザレのイエスは、あなたにとって、どのような存在でしょうか。私はナザレのイエスに関する明白な証拠を真剣に考察した後で、なおもイエスを神の子だと信じなかった人と出会ったことがありません。

イエスについての福音(よい知らせ)は、それを信じる人に大きな変化をもたらします。どの時代の、どの文化の、どのような人であっても、イエスは人々の生き方を根本から変えることができます。イエスは、あなたの人生にも特別な貢献を与えています。以下、イエスが私たちの人生に与える数々の変化のうち、四点に絞って、お伝えします。

1. 罪のゆるしを与える

イエスだけが罪のゆるしを与えることができます。

聖書によると、神はきよい存在です。一方、人間は罪ある存在です。神と人との間には大きな断絶があり、人の側からこの断絶の埋め合わせをすることはできません。罪の結果、人は神との関係においては、死んだ状態です。

神は、人の罪と死の問題を解決するため、神のひとり子イエス・キリストをこの世界に遣わしました。イエスの十字架の死と復活は、信じる人に罪のゆるしと、永遠のいのちを与えるものです※4。神と人との間にある大きな断絶に、神の側から「イエス」という架け橋を与えてくれたのです。

罪とは?

「人には罪がある」と聞いて、自分は犯罪も犯していないし、どちらかと言えば、善良な生き方をしてきた方だと考える人も多くいることでしょう。聖書で「人には罪がある」という場合、それは必ずしも、嘘や盗み、殺人といった犯罪行動で現れる悪だけではありません。

聖書が語る「罪」とは、神を無視し、自分勝手な道を歩む心の態度です。たとえ行動には表れなくても、自分勝手な心の態度を持つことは、神の目には「罪」であり、神との関係を損ないます。人はだれでも、この「罪」の性質を持っており、神の前では有罪なのです。

「罪の報酬は死である」※5 とあるように、人はだれでも、神の前で自分の「罪」のゆえの裁きを受け、そのままでは永遠の死に至るのです。

犠牲

「罪」の問題は、神の前では重大です。旧約聖書の時代には、人の罪の代わりとして、羊や鳩、牛などの動物のいけにえがささげられました。犠牲となる動物は、傷や病気、欠陥がない、最上級のものでした。

祭壇で殺された動物の血を、祭司が注ぎ出し、人の罪を一時的におおうものとされました。この動物の犠牲は、やがて来る神の子羊、イエスがを指し示す役割を果たしました。

「このキリストにあって、私たちはその血による贖(あがな)い、背きの罪のゆるしを受けています。これは神の豊かな恵みによることです。」※6

罪を持たないイエスの血は、人の罪を永遠に洗い流します。イエスだけが、 人に罪のゆるしを与えることができます※7。イエスは十字架の上で、私たちの罪の罰を代わりに受けたのです。イエスは全人類の罪をゆるすために、この世界に来たのです。

『なぜイエスは死んだのか』の記事もご覧ください。

2. 生きる目的を与える

イエスは、生きる目的を与えます。

コロサイ1:16 には「万物は御子(イエス)によって造られ、御子のために造られた」とあります。この世界とイエスの存在との間には、深いつながりがあります。神はすべてのものを目的と意図をもって創造しました。だから、この世界には秩序があり、相互の関連性を持つ、緻密な設計の上に成り立っているのです。

人は、神に創造された最高傑作です。人は神のイメージによって、三位一体の神に似せて造られました。神は人に自由意志を与え、自分の意志で人生を選択できるようにしたのです。

私たちは自由意志で、神に対して「はい」とも「いいえ」とも答えることができます。しかし不幸なことに、人は神に対して「いいえ」と拒む方を選びました。神を拒むとは、神があなたの人生に対して持っている最善な計画をも拒むことになるのです。

人生の設計図

住宅メーカーは、設計士の描いた設計図をもとに、住宅を建てます。私たちも「人生」という建物を建てるにあたり、設計者である創造主にまず相談してから、人生の建築に取りかかるべきです。「主によって、人の歩みは確かにされる。」※8

私は長年の経験を通して、イエスを信じる人の多くが、人生に対して明確な目的と使命を持っていることに気がつきました。イエスを知らない人の人生は、ちょうど荒海の中、舵も壊れ、エンジンも停まり、潮流にただ流される船のようなものです。

スポーツ選手としてどんな優秀な能力があっても、起業家や専門職として成功していたとしても、イエスを知らなければ、人生の目的を見出すことはできません。

アウグスチヌスが何世紀も前にこう語りました。「神よ、私たちはあなたのために造られました。私たちの心はあなたの中に憩うまでは安らぎを得ません。」

フランスの物理学者パスカルは、次のように表現しています。「すべての人の心の中には、神によって造られた空洞があり、それは神のみが、御子イエス・キリストによって満たすことのできるものである。」

神の傑作

イエスを信じるとき、生きる目的がわかります。あなたは価値のない存在ではありません。神の目には、あなたは高価で、尊いのです。人生は無駄ではありません。あなたは神にとって、宝のような存在です※9。

「わたしはあなたを愛している」と神はあなたに語りかけています。どんな宗教も、どんな哲学であっても、あなたの人生に真の目的を与えることはできません。ただイエスだけが、あなたに生きる意味を与えるのです。

『生きる目的とは』の記事もご覧ください。

3. 平安を与える

イエスはあなたの心に、神の平安を与えます。

イエスはこう語ります。「わたしはあなたがたに平安を残します。わたしの平安を与えます。わたしは、世が与えるのと同じようには与えません。あなたがたは心を騒がせてはなりません。ひるんではなりません。」※10

「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」※11

あなたは今、人生に不安や挫折を感じているでしょうか。 学校の成績、仕事の業績、人間関係、経済問題、家庭問題…で心を煩わせていないでしょうか。

イエスがともにいる

人生には問題がつきものです。クリスチャンになっても、人生には問題が残ります。クリスチャンになるとは、問題などない「理想郷」に入ることではないのです。

イエスはこう語ります。「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」※12

「わたしは決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない。」※13

「わたしはあなたがたにわたしの平安を与えます。」※14

こうあなたに語りかけるイエスが、あなたとともに人生を歩んでくれるのです。

心の平安

かなり前のことになりますが、私はアメリカ大統領朝食祈祷会でスピーチを頼まれました。その朝食会に出席していた海軍士官は、私の大学時代の友人でした。彼は名簿に私の名前があるのを見て、私のテーブルを捜し出して、あいさつをしてくれました。

彼との話の中で、彼が最近、最愛の子どもを失う経験をしたことを知りました。私は、あとでホテルの私の部屋に夫婦で来てくれるように、友人に頼みました。

その夜、私たちは一緒に語らい、友人夫妻はイエスを救い主として受け入れました。イエスを信じたことで、彼らは神の平安を味わうようになり、彼らの人生は変えられました。

翌年も再び、私は大統領朝食会に参加する特権が与えられました。海軍士官の友人も、その年も出席していました。悲しいことに、昨年私たちが会ってからまもなく、もう一人のお子さんが病気になり、またしても亡くなってしまったのです。

最高の医療を施しましたが、それでもだめでした。私はその日、友人が話した言葉を忘れることができません。彼はとても穏やかな表情でこう語りました。

「娘の死にゆく姿は、親として見るに耐えがたい悲しみでした。でも、どうしてかはわかりませんが、娘が病気になったときも、また亡くなってからも、イエスの存在を身近に感じました。うまく言えないけど、不思議な平安を体験したのです。」

あなたもきっと、人生の中で、深い悲しみを体験することもあるでしょう。けれども、そのようなときでも、イエスがあなたのそばにいます。イエスはあなたに神の平安を与えてくれます。

『不穏な世界でもつ平安』の記事もご覧ください。

4. 新しい人生を与える

イエスはあなたに、新しい人生を歩む力を与えます。

ある人が私にこう言いました。「クリスチャンになりたいけど、クリスチャンとして生きていく自信がありません。たくさんの間違いを犯してきたし、怒りっぽいし、すぐに罪を犯してしまいます。品行も悪く、お酒も好きだし、口も悪い。とにかく問題だらけなんです。こんな私でも救われますか。」

このような心配を、私もよく理解できます。クリスチャンの基準は極めて高く、だれもが達成不可能なように見えるものだからです。たとえあなたがどんなに善良な人であっても、イエスのような人生を送ることはできません。

しかし、いったんイエスをあなたの人生に迎えるなら、イエスが人生をともに歩んでくれます。イエスはあなたの中で、あなたを通して、人生を生き始めるのです。

クリスチャンとして生きることは「あなたがイエスのために何かをする」ということではありません。むしろイエスが「あなたを通して何かを実行する」ことです。

クリスチャンとして生きる力を与えるのは、イエス・キリストです。あなたは、イエスが力を放つ器官に過ぎないのです。

新しく生まれる

イエスがニコデモに教えたことも、まさにこのことでした※15。ニコデモはユダヤ人の指導者で、善良で道徳的な宗教指導者でした。

ニコデモはイエスにこう言いました。「先生、私たちは、あなたが神のもとから来られた教師で あることを知っています。神がともにおられるのでなければ、あなたがなさるこのようなしるしは、だれも行うことができません。」

イエスはニコデモに語ります。「まことに、まことに、 あなたに言います。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」。

ニコデモはイエスに確認します。「もう一度、母の胎にはいって生まれることができましょうか。」

そこでイエスが語ります。「人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国に入ることができません。」

私たちは肉体をもって、この地上に生まれます。しかし神は霊です。もし私たちが神と交わりを持とうとするなら、私たちも神との関係に生きる者として、生まれ変わる必要があるのです。

劇的変化

キャベツを食べる青虫を想像してください。青虫は葉の上をゆっくりと這い、キャベツを食べます。鳥や他の虫が来ても、青虫はゆっくりと這うことしかできません。青虫は逃げ切れず、食べられてしまいます。

しかしある日、青虫はさなぎになります。そしてさなぎから、美しい蝶が現れます。葉っぱの上を這うだけだった、青虫が今や大空を自由に舞う蝶に羽化したのです。

イエスを信じるとき、あなたの人生にも、このような劇的な変化が起こります。青虫から、自由に大空を舞う蝶になるように、イエスとともに自由に、喜びをもって生きる人生が始まるのです。

イエスとの出会い

イエスとの出会いは、人生で最も喜ばしい出会いです。イエスは今も生きています。あなたの罪をゆるし、生きる目的を与え、神の平安で満たし、新しい人生を歩む力を与えます。

あなたもこのイエスを信じてみませんか。もしこのイエスと出会いたいと願うならば、以下のように神に祈ってください。

「神さま、私はあなたとの新しい関係を始めたいです。私の罪をゆるすため、イエスさまが代わりに死に、よみがえられたことを感謝します。今、あなたに信頼します。イエスさまを私の罪からの救い主として信じます。イエスさま、私の人生に来てください。あなたと親しく生きる人生を歩ませてください。アーメン。」

 今イエス・キリストを信じました。(クリスチャンとしての成長に役立つページ)
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[著者紹介]ビル・ブライト(1921-2003年)実業家であり、フラー神学大学院の大学院生であったビル・ブライトは、将来社会を導くリーダーに福音を届けるビジョンをもって、妻のヴォネットとカルフォルニア大学ロサンゼルス校で伝道を開始。このムーブメントが全米、世界各国に広がった。ビルとヴォネットは、国際キャンパス・クルセード・フォー・クライストの創設者であり、長年総裁を務めた。多くの著書、小冊子が多数ある。本稿はビル・ブライト博士の著作 “Uniqueness of Jesus” の日本語短縮版

脚注:(1) マナブック編集部『涙のち晴れ 2』いのちのことば社 2005年 (2) ガラテヤ3:28 (3) C.S. ルイス, 柳生直行訳『キリスト教の精髄』新教出版 1994年 (4) ヨハネ3:16など (5) ローマ 6:23a (6) エペソ1:7 (7) 使徒4:12参照 (8) 詩篇37:23 (9) イザヤ43:4 (10) ヨハネ14:27 (11) マタイ11:28 (12) マタイ28:20 (13) ヘブル13:5 (14) ヨハネ14:27 (15) ヨハネ3:1-15